2005年06月25日

Musical Baton 2005.06.25



■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

11080files 258.84GB

35日間聴き続けられます。音楽はナシではいきていけません。

■Song playing right now (今聞いている曲)

Iyunx Productions Syrup,  Bones And Toast 03-02 Dollote

たまたまですけど、とっても佳作なエレクトロニカ、好きです。

■The last CD I bought (最後に買ったCD)

JOSEPH HAYDN, The Last Piano Sonatas, GLENN GOULD

タワレコで売ってたグールドのCD、彼のCDはみつけて持ってないと買うのですが、様々なバージョン、録音があるので、難しい。


■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

上記の用に11080曲の中から選ぶのは難しい。itunesに落としてあり、再生回数の多いものからピックアップ。

Terry Riley, Persian Surgery Dervishes, Concert 05/24/1972 (Paris)
→テリーライリー、初めて聞いた時から心奪われる。なかでもPersian Surgery Dervishesはものすごい。
なんだろう。遠い、遠い、うねりの中に何かが見えるような感じ。これを聴きながらルーブルの古代オリエント、エジプト館を見たのは本当に気持ちよかった。---2000年か、だいぶまえだなあ。。

坂本龍一, Music for Yohji Yamamoto Collection 1995.THE SHOW vol.7 BRIDGE
→グートバウンスって、坂本とタワレコでやっていた企画の第一弾だったけ。36分ピアノ一本勝負、痺れすぎて、聞きまくった。牡丹雪が舞う中とか、とてもよい。

Bach Collegium Japan_Masaaki Suzuki,
Johann Sebastian Bach: Sechs Brandenburgische Konzerte, BWV 1046-1051,
Menuet - Trio - Menuet - Polonaise - Menuet - Trio - Menuet
→BCJは裏方のお手伝いを5年くらい手伝っていたのもあって思い入れがいっぱい。素敵な演奏家達です、心より尊敬。彼らのブランデンブルグは、すばらしいテクニック裏付けられた演奏と楽しげな雰囲気が溢れ出るかんじです。結婚式の引き出物にしたなあ、そういえば。。

Glenn Gould, Johann Sebastian Bach Fugue, No. 1 in C major, BWV 870
→この曲の軽やかな感じいいのよー、グールド楽しく弾きすぎ!!「バッハ平均率クラヴィーア、よく調律されたクラヴィア」なかで好きな一曲

Takagi Masakatsu, private drawing
→冗談抜きで、高木正勝は21世紀初頭において、名を残すアーティストだと思う。eating 2 が一番おすすめかな。

Five people to whom I'm passing the baton

nnnnnnnn
かんがえよ。メッセ等で捕まえた順。

投稿者 nobu : 23:15 | トラックバック

2004年11月17日

潜水艦事件について思うこと

ロートルの原潜 SSN Type091がちろりと領海を侵したことが話題になった。潜水艦は隠密行動による情報収集を基本としているので領海内にちろりとはいってくるのたぶんそこまで珍しいことではない。

問題は今回の原潜侵犯事件という材料を、「大騒ぎにさせるか、させないか」ということを決定する何かとそのプロセスにあるはずだとおもう。

様々な問題において、さや当てしてる日中関係、とりわけ政治問題や経済問題は社会諸問題についてはどんどん根深い対立が起こっているかのようなみせる雰囲気が高まるなか、海上警備行動を発令し、軍用機と護衛艦によって追い立てて見せることが何を意味するといえば、「仮想敵国」としての中国を強く日本国民に意識させる、という「それ」がみえてくる。

その意識は、直接的には予算編成の季節である今、MD(ミサイル防衛)装備の調達でアップアップの通常の防衛予算の規模の維持には格好の追い風となることだろうし、ことさら陰謀説を言う気はないが、折しもファルージャでの一般市民をも巻き込んだ大規模な掃討作戦やら、大きな進展は望めない日朝交渉などのニュースの流量を相対的に減らし、耳目をそらすことになったと思っている。

関連:ヨミウリは軍事的野心の所在をアピールしてるきがするー。
中国、新型国産兵器アピール…途上国に売り込みへ
追記欄へ。

中国青年報によると、航天科工集団は、地対地戦術ミサイルB611の車載型発射装置や携帯式対空ミサイルシステムFLV―1などの新型国産ミサイルを展示。B611は射程150キロの短距離ミサイル、FLVは低空から攻撃を仕掛けてくる武装ヘリや無人偵察機などを標的にしたもので、いずれも海外市場に照準を合わせた輸出用兵器という。

 途上国をにらんだ中国の兵器ビジネスは航空機分野でも活発化している。華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)によると、中国が独自開発した訓練用戦闘機「山鷹」(JL9)は、2006年にも量産体制に入り、輸出する計画だ。同機は平時は訓練用だが、有事には作戦行動に投入できる能力を備えているという。

 また、中国とパキスタンが共同開発した戦闘機「梟竜」(FC1)についても、米国製F16の3分の1にも及ばない低価格を最大の売り物に、アジアから中東、アフリカまで広範な途上国を市場とする輸出戦略を描いている。

投稿者 nobu : 02:03 | コメント (1) | トラックバック