2004年10月27日

市街戦の研究、捨てられる要素。

米軍、シミュレーションゲームで市街戦を研究

2つの敵対する兵士グループが登場し、包囲された都市の支配権をめぐって互いに戦うことになる。ゲーム内では、100万近い構成要素(スクリーンショット)――兵士、民間人、一般車両、戦車など、このような武力衝突の現場に存在しそうなものが揃っている――の行動をモデリングできる。

100万の構成要素とはすさまじいい。これが1000万となり、1億となりで相当程度の確度でまともに予想できてしまう、その結果をどう使うか、絶対勝てる戦ゆえに行うのか、その結果をもってして交渉に望むのか、政治の胆力がためされる。

投稿者 nobu : 01:48 | トラックバック